作者(私)について

自己紹介

飯田 真由美(いいだ まゆみ)と申します。

神奈川県に在住で、専業主婦をしております。
趣味はガーデニングとインターネットサイトめぐりです。

自分と夫の両方が更年期障害になった体験がめずらしいと思い、 このサイトを作りました。
私たちの体験が皆さんの参考になれば幸いです。

夫の紹介

私とともに神奈川県に在住で、証券会社につとめております。 私より3つ年下です。
私の後に更年期障害を発症しました。

自分が更年期障害になった経緯

41歳のころでしょうか。
理由もなくからだがほてって汗をたくさんかくことが多くなりました。
それが1年近く続いて、自分なりに更年期障害のことを調べ、病院へ行きました。
でも、そのときは自分がまだ若いという理由でほとんど何もせず帰されてしまいました。

症状はその後も続き、やがて憂鬱な気分と体のだるさで家事も趣味のガーデニングも手につかなくなりました。
その後、別の病院へ行き、ようやく更年期障害の診断をもらって治療を開始しました。
今では症状も落ち着き、普通に生活を送っています。

夫が更年期障害になった経緯

私が更年期障害の治療を始めてから、3年がたったあたりでしょうか。
ある日、部下がミスをしたとかで夫がとても怒って帰宅しました。
その日を境にイライラや小言が多くなりました。
でも、そのときの私は仕事がよほど大変なのだろうと特に気にも留めませんでした。

それから、数か月後のことです。
いつものように夫を仕事に送り出して、 洗濯をしようと夫が脱いだ寝間着に手を触れました。
冷たい感触にぎょっとしました。
寝間着は夫の寝汗でぐっしょりと濡れていたのです。
12月の寒い日のことです。ありえません。
そこで、ようやく夫が私の更年期障害と同じような症状になっていることに気づきました。

最初は夫は自分が更年期障害であるとなかなか認めなくて苦労しました。
その後、なんとか病院を受診してくれて、更年期障害の診断をもらいました。
現在、まだ治療中ですが、症状はだいぶよくなりました。